講座の全体構想

SDGs Outside-in

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SDGsアウトサイドイン・アカデミー・全体構想

研修メニュー体系についてのご案内

日本政府は、「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、そのミッションとして、行政機関の連携を図ることと、効果的にSDGsへの取り組みを推進することとしています。持続可能な経済・社会づくりに向けた先駆者(課題解決先進国)として、世界のロールモデルとなり、世界に日本の「SDGsモデル」を発信し、国内外においてSDGsを達成することを目指す、としています。

■そのための取り組みの柱として、次の8分野の優先課題を掲げています。

  1. あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現
  2. 健康・長寿の達成
  3. 成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション
  4. 持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備
  5. 省・再生可能エネルギー、防災・気候変動対策、循環型社会
  6. 生物多様性、森林、海洋等の環境保全
  7. 平和と安全・安心社会の実現
  8. SDGs実施推進の体制と手段

この優先課題8分野における具体的な施策は「SDGsアクションプラン2021」に記載されています。

SDG compass 及び
経営ガイド(経済産業省版)に従って…

当養成機関は、SDGs経営において、国連や日本政府が掲げる標題の行動指針集やESG価値協創ガイダンスなどを教材のベースに、経済・社会・環境をめぐるさまざまな課題に対し、民間企業をはじめ、すべての関係者の取り組みが求められているテーマの情報を得ながら、SDGs公認ファシリテーター養成講座のコンテンツ開発を行っています。

養成講座の受講者は、企業理念、パーパスとの対峙、SDGsアウトサイドイン思考と社内浸透、社員意識の向上による社会課題解決に取組む新事業創出などを、30年先、50年先、100年先からのバックキャスティングで考え、お客様や社会、世界がいずれ抱えるであろう問題を率先して事業化することにも対峙します。『誰一人取り残されない。持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現」を目標として、一つの生命体のようなホロン経営を理解・体得できる「SDGs経営人財」の育成を目指します。

SDGsアウトサイドイン・
アカデミーは
以下の
3つの講座で構成!

■SDGsアウトサイドイン・アカデミーは、以下の3大養成講座から構成され、順次開講していきます。

  • SDGsアウトサイドイン・公認ファシリテーター養成講座2021年5月開講
    • 年間サポートコンサルコースは、来春開始予定です。
  • SDGsアウトサイドイン・コンサルタント養成講座今秋開講予定
  • SDGsアウトサイドイン・新事業開発プロデューサー養成講座来春開講予定

《SDGs アウトサイドイン・アカデミー》

アウトサイドインアカデミーの図

いずれの養成講座とも、企業内SDGs担当者やSDGsを企業に提案・導入・伴走する専門家の方が、SDGsを確実に企業内に浸透させ、成果を出すための実践力・行動力を習得するための講座と位置づけています。