受講者様からの声

SDGs Outside-in

受講者様からの声

受講者様からの声

■大手化学メーカーの管理職 50代
役職:CSR推進室

状況

SDGsと企業価値創造の理解促進ツールとして全社展開を想定しています。新型コロナの影響でオンライン実施とするため、社内ネットワークセキュリティの壁と闘ってきました。

受講後

2020年2月に公認ファシリテータ養成講座を受講しました。受講時すぐに、これは企業の社内浸透のツールとしてとても有効だと直感し、社内数人にも体験会参加を勧めたところ、皆私と同意見でした。早速社内展開を計画するも新型コロナウイルスの影響で延期、さらにオンライン版がリリースされても社内ネットワーク問題で動作せずと、数々の課題に直面しました。しかし事務局のご支援を得て、やっと問題が解決したので、これから社内展開できる見込みが立ち楽しみにしています。

■電機メーカーの管理職 40代
役職:サステナビリティ推進部門 部長

状況

昨年、会社に「SDGs推進委員会」が発足。環境課題、社会課題解決に向けた具体的な取組みを開始しました。社内でのSDGs浸透に向け、当部門の4名がファシリテーター資格を取得しました。

受講後

サステナビリティ推進部門と他部門の社員とでは、SDGsに関する理解や取組み姿勢に大きな温度差があります。そのギャップを埋め、SDGs達成に向けた取組みを全社的な活動にするために、これまでもいくつかの施策を行ってきましたが、今年は全国の拠点を結んで「SDGs Outside-in」を使ったオンラインワークショップを開催します。SDGsの取組みを社員一人ひとりに「自分ごと化」してもらうことが目的で、受講者目線にたった気づきの場づくりと、社員の内発的なやる気、行動を引き出すファシリテーションを目指しています。

■高校教諭 40代
役職:高校教諭

状況

生物学の授業や総合的な探究の時間で環境問題をテーマとするとき、その導入段階でSDGsアウトサイドインを行っています。社会課題の自分ゴト化、アイデア発想の練習として活用しています。

受講後

持続可能な未来の実現に向けて活躍する若者を育てることを目指し、ワークショップを開催しています。SDGsアウトサイドインは、ビジネスの力で課題を解決し、利益をあげつつ持続可能な社会づくりを目指すものです。多様な思いをもつ仲間との協働があり、億単位のお金が動き、そして1位から最下位までが決まるというゲーム要素の強さが参加意欲を高めるように感じます。振り返りで「私も新たな仕事を創造し社会に貢献したい」という声が上がることもあり、教育効果の大きさを感じています。

■コンサルティング会社の人材・組織開発担当 30代
職種:ファシリテーター

状況

弊社では、Outside-inカードゲームを用いた「SDGs経営を推進していく次世代リーダー層向け研修」を企画しており、5月13日から体験会を順次リリースいたします。
(詳しくはこちら:https://thought-leadership-trial-may.peatix.com/

受講後

Outside-inカードゲームを用いて、楽しくかつ真剣にOutside-inの概念を体験的に学ぶ機会を提供できる可能性を実感しました。先述の通り、早速、弊社独自の研修デザインの中で活用させていただいていますが、様々な研修やワークショップとの組み合わせの中で当カードゲームは幅広く活用できると感じています。

■IT・デジタル人材育成サービス担当 50代
職種:情報・通信業(コンサルティング及びインターネット関連企業)

状況

企業や行政でも当たり前のように「SDGs」が取り上げられる中、成果を急ぐあまりトレードオフになってしまったり、活動そのものが成果に繋がらないケースが散見されます。

受講後

弊社では、「人を変え、産業構造も含めたビジネスを変え、そして日本を変える。」ことを目指し、基本的なビジネス力とも言える『人材力の下支え』を大切に活動しています。社会課題の解決に向けたアウトサイドインの発想は、SDGsを経営課題に組み込む際に重要ではありますが、知識習得だけでは成果につなげることは難しく、リスクも高い。そんな中、ゲーム感覚で楽しみながら失敗を恐れず実践さながらにシミュレーションできる場を提供できるのは非常にありがたいと感じています。またコロナ禍におけるオンライン環境は、対話による関係の質を向上させる副次効果もあり、リモートワークによる分断を回避し、組織力強化にも役立っています。